協会の取り組み


9/25山中湖で「CLT低層住宅 会員向け見学会」を開催します

木のいえ一番協会において、CLTを建物外部の現しに使用した低層住宅で施工技術や室内環境、居住性、経年変化などを継続的に検証していくプロジェクトとして進めておりました、国土交通省「平成28年度サステナブル建築物等先導事業」の補助を得て、CLT低層住宅の実験棟「CLTHUT」が山梨県南都留郡山中湖村に完成しました。
つきましては、様々ご協力をいただきました協会員の方々に、実験棟をご披露するとともに、その狙いや可能性について、現地で発表させていただきたく見学会を開催いたします。

【日程】2018年9月25日(火)13:00-15:00
【会場】山梨県南都留郡山中湖村平野3764-1
「フェザント山中湖」内
【対象】当協会員

詳細・お申込み

6/28熊本で「第3回ログハウス体感セミナー(製造編)」開催

2018/6/28(木)の日程で、熊本市の㈱佐藤林業で工場見学を、アークホテル熊本城前でセミナーを開催しました。
参加者は18名。工場見学では、同社取締役副社長の佐藤賢二郎氏にログ材の製造工程を一つ一つ丁寧に説明いただき、参加者は写真を撮ったり、質問をしたりして熱心に見学していました。 (写真はログ材表面の熱処理)
会場をアークホテルへ移した後、㈱フェニックスホームの代表取締役の松下勝久氏から「木造(丸太組構法)構造設計の実務」をテーマに告示や構造計算の必要な規模のほか丸太組構法で使用する樹種などのログハウスを建てる際に必要な知識や注意点を、当協会技術開発委員長の池田均氏には「ログハウス設計の留意点」と題して、構造、省エネ、火災時、耐久性、美観維持の観点から施主の心配への回答を披露していただきました。


6/8山中湖で「CLT低層住宅 見学会」開催

2018/6/8(金)山梨県南都留郡山中湖村で、今年2月に完成したCLT低層住宅実験棟”HUT"の見学会を開催しました。
プレス・関係者など61名が参加し、意匠設計を担当した山中裕一郎氏(S.O.Y建築環境研究所代表取締役)によるプレゼンテーションのほか、”HUT"の内外観の見学していただきました。
山中氏はプレゼンテーションの最後を「CLTは木の再発明だと思っている。残念なことに日本は海外からくらべて20年ほど遅れているが、CLTが未来の暮らしのスタイルになるよう、今後も研究を重ねて世界のCLT技術に追いつき、追い越したい」という言葉で結びました。
(CLT低層住宅プレス発表会の記事が掲載されました。
japan-architectsブログRealnetニュースR.E.portLIFULL HOME'S)
(体験宿泊のレポート記事が掲載されました。japan-architects